あの子とシュビドゥバ

ジャニーズが!すっき〜!!

for now and forever

 

 

こんにちは〜!今回はジャニーズWESTのクリスマス初ドーム公演に行けなかった、私というしがないオタクの話をしたいと思います。

 

 

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きっかけは雑誌。2012年当時、Hey!Say!JUMPの伊野尾くんにハマっていた私は友だちとジャニーズ会なるものをしようということになったが、恥ずかしながら何もグッズの類を持っていなかったので初めてアイドル誌を買った。そこに載っていたのが7WEST。今でも鮮明に覚えているのだけど、重岡くんと神山くんが浴衣を着て笑いあっている写真を見て瞬間的に「あぁ好きだ」と思った。

 

 

そこからは伊野尾くんと並行して重岡くんを中心に7WESTを応援していくようになった。

と言っても、その当時は「ジャニオタ」というものに少し抵抗を持っており、また学生でお金もなくサークル活動に打ち込んでいて忙しかったこともあり、お金をかけなくて良い範囲のみで応援していた。動画サイトで数曲しかない持ち曲や同じ動画を繰り返し再生し、雑誌は毎号立ち読み、年に1度の少年俱楽部in大阪がお祭りだった。

 

 

そうして1年ほど細々と応援している中、関西ジャニーズJrのコンサートが地元のホールで開催されることになった。

その時すでに友人を1人流星くんにハマらせていて、私はその子にすぐに「行こう!!!!!」と連絡した。

しかし結果は……友人と私のふた名義をかけ、昼夜公演両方申し込んだもののあっけなく落選だった。

 

 

こうして私の初ジャニーズコンサートは夢となり散った。しかしジャニオタというものに抵抗を持っていたこともあり、「まあ私の生活線にはジャニーズのコンサートは入ってこないのだな、しょうがないよね」ぐらいに思っていた。

 

 

 

そして、2014年の年明け直後からの本当に苦しい苦しい1ヶ月間。その間私はこの眼で生の7WESTを見ておかなかったことを激しく後悔し続けた。大好きな重岡くんがデビューするけど正直もう応援できないかもしれないとも思った。

結果的には7人の頑張りで7人でデビューできることになって、今となっては現場に行かずに、学生時代にほかの事に打ち込めたことに後悔はないと言えるけど…Jrを応援することの難しさや覚悟を思い知った。

 

 

7人でのデビューが決まった後はすぐに調子の良いファンとして、ええじゃないかをフラゲしてなにわ侍の映像で号泣し、リリースイベントで初めてジャニーズという尊い存在を生で見てなんとハイタッチまでできた。(相変わらずお金はほとんどかけてなかったが)

本当に都合の良いファンだったのでこれでもまだ自分のことはジャニオタじゃないと思っていたし、リリイベに行った後は何故か満足してしまい、JUMPやほかのバンドなどを追っかけていてほとんどWESTは追ってなかったり(なので途中1年ほど何も知らないです)。

 

 

そんなある日ふと、ほんとにふと思い立ってラッキィ7のコンサートに行きたいと思い、無事コンサートに行くことができ、ジャニオタへの覚悟を決めた。単純に面白かったし、かっこよかったし、何よりジャニーズWESTがグループとして「強かった」から。そこからはtwitterのアカウントも作ってファンクラブにも入りあっという間にズブズブと漬かっていった。

 

 

 

そして、2016年クリスマス、ジャニーズWEST初のドーム公演の発表。職業柄クリスマスは絶対に休めなかった。何度も仕事を辞めようと考えたが、きっと彼らはそんなことを望んでないよなと勝手に都合よく解釈して泣く泣くあきらめた。

 

 

24日の夜、仕事を終えてtwitterを開くと思いもよらなかった言葉が飛び込んできた。「Jrメドレー!7WEST!dial up!」…仕事を辞めればよかったと本気で後悔した。私はまた7WESTに会えなかった。今まで都合よく応援してきたツケが回ってきたんだとも思った。さすがに悲しくて、寝たらすっきりするだろうと思いちょっと泣きながらすぐ寝た。

 

その甲斐あって(?)、翌日は結構すっきりした気持ちで迎える事ができ、レポも楽しんで読むことが出来た。そんな中公演が終わると次々飛び込んできた感想の中にこんな言葉が。

 

 

 

 淳太くん「今日ここにこれなかった人も、誰も置いていきません。一緒に進んでいきましょう。」(ニュアンス)

 

 

 

これを見て、ああ、私が応援している人たちは本当にすごいなと。好きになったタイミングも応援の仕方もファンによってそれぞれで、それをわかった上でかつ「誰も置いていかないよ」という姿勢に嬉しさと同時に誇らしさもあったし、何よりもちろん救われた。彼らは前を向いているし、前しか向いていない。今まで感じていた私のちっちゃい罪悪感みたいなものも、大げさなようだけどそこから消えていったような気がした。

 

 

 

私は幸せなことに、クリスマスの10日後にはジャニーズWESTに会うことが出来た。「なうぇすと」と表したそのコンサートでは、彼らの「なう」がまぶしくきらめいていた。もう過去は振り返る必要がないくらい最高だったし、今のこのジャニーズWESTを見てくれ!という思いがひしひしと伝わった。

 

その後のラジオでも、はまこたが「ドームでもうJrの時の曲は歌い収め」とも言っていて、ようやく私の中で7WEST亡霊は成仏したと思う。

(だけど24コン映像化しないとかは話が違うからJEさんそこんとこはよろしくな!私が化けて出ちゃう)

 

 

 

こんなにも素敵なジャニーズWESTは重岡くんは、これからも私たちをワクワクさせてくれるだろう。

 

だけど、彼らを応援していく上で「変わらないこと」なんて絶対にないし、特に私たちから表立って見えない部分において「絶対にこの人はこうだ」と言えることなんてない。

 

こんなことを思う時もあるし、先のことなんてわからないけど、なうぇすとに行って思ったことがある。

まぶしくてキラキラしている彼らの「なう」を目の当たりにして、こうやって最高傑作の「なう」がどんどん続いていって、気づいたらとても大きなものになっているんじゃないだろうか。ということ。

 

 

これからをガチガチに期待する、というよりも、ジャニーズWESTが全力で輝かせてくれる「なう」を、私なりの愛情を持って見届けて、きっとどんな人の手でも引っ張ってくれるだろうその手を握って一緒に夢をみていきたいし、そうして進んでいったその先の未来ならまるごと愛していける気がしているのだ。

 

いつも
同じ距離で輝いて
同じ夢を見て
歌を歌っていよう
for now and forever

 

 

 

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24コンからずっと考えていたことをようやく言葉にすることができた!かな!

ジャニーズWEST大好きだ〜!!